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2009年10月24日
カテゴリー:活動報告≫土曜日寺子屋(ドテラ)

2学期5回目のドテラの報告。
今回は1年生のクラスである
被服室を紹介します!
今回は沢山の生徒が参加してくれました!
生徒にとっても学生ボランティアにとっても
楽しいドテラになったのではないでしょうか。
一つ気になった事は生徒たちのあいさつです。
保護者の会の方や学生ボランティアと会っても
黙っていたり、声が小さかったり...。
生徒たちはあいさつが得意ではないようですね。
あいさつはコミュニケーションの基本。
なのでこれに関してはしつこく生徒たちに指導していきます。
3月までには元気なあいさつができる中学生になってほしいですね!
そして今回は、1年B組と1年D組の生徒たちが勉強している
被服室について紹介します。
沢山の写真と学生ボランティアのコメントを用意したので、
これらから被服室の雰囲気や様子を、少しでも知って頂ければと思います。
まずは写真からどうぞ。
次は、普段よく被服室を担当している学生ボランティアさんに
被服室について語ってもらいました!
以下のメッセージから、
いつも生徒たちがどのように学習をしているのかを知って頂けるのではないでしょうか。
来間さん
「被服室は机の関係上、4人のグループで勉強しています。
そのため生徒同士で互いに教え合いながら共に成長している姿もみられ、
生徒の主体的な学びをサポートしています。
あと半年ですがこれからも楽しくわかりやすく
『ナナメの関係』で教えていきます。」
櫻井さん
「被服室の良いところは教え合いが見られるところです。
4人机なので、友達に聞きやすい環境にあり、
自分たちで解決しようとする姿が印象的です。
みんなで問題を出し合ったりして、一緒に勉強をする姿も見受けられます。」
根本さん
「被服室は女子も男子も元気で活発な子が多く、
和気あいあいとした雰囲気の中で私自身、
とても楽しく活動させていただいています。
わからない問題を生徒間で教えあったり、
学ボラが説明していると一緒になって生徒が説明をしてくれたり、
活発に生徒間の学習か行われています。
私も、学びの場とコミュニケーションの場を提供できるように
めりはりをつけて頑張っていきたいと思っています。」
村木さん
「被服室の生徒たちの多くは、活発でありながら
友達想いという一面を持っています。
活発ゆえに集中力が続かないということもありますが、
そこは私たち学ボラが、彼らの性質をうまく利用して勉強に向かわせる努力が
もっと必要なのだと痛感しています。
楽しく、教え合いながら学び合う、仲間と笑い合いながら
『勉共』していくクラスを目指すと同時に、この生徒たちなら必ずできると確信しています。」
被服室の紹介は以上です。
被服室について少しでも知って頂けたら嬉しく思います。
次回からは美術室と図書室の様子も紹介していきますよ!
次回のドテラは10月31日です!
学ボラ しんぼり
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