
2学期6回目のドテラ報告。
今回は10月31日ということで、
ハロウィンの特別授業を行いました!
この特別授業は、学ボラの野崎さんが企画したものです!
「10月31日て何の日だか知っていますか?
ズバリ、ハロウィンです。
幸運にもハロウィン当日にドテラがあるなら何かしないわけがない。
というのが授業の発端でした。
私たちにとってハロウィンは馴染みがあまりなくて、
カボチャの日?という声も多いのでは。
でも実は、2000年も前から続いている、地域が一体となって死者を弔い、
大事にする日なのです。しかもアメリカではクリスマスに次ぐ程の楽しみなイベント。
弔うといえば日本にもお盆があります。
海をいくつも隔てて遠い、けれども実は身近かもしれない異国の生活や人々に
思いを馳せるきっかけに少しでもなってくれたら嬉しいです。」 野崎
特別授業に参加するかどうかは生徒の自由だったのですが、
ほぼ全員の生徒が参加してくれました。
参加しなかった生徒たちはというと、
生徒数は少ないのに対して学ボラを多く配置したので、
1対1での勉強ができていたようです。
ハロウィンといえば仮装☆ということで、
学ボラは各々仮装をして生徒たちを待ち受けました!
なので学ボラも生徒も、パーティ気分で授業は進行していきましたよ。
授業では、まずハロウィンの歴史を学習しました。
そもそもハロウィンはケルト人の文化であり、
元々はカボチャではなく、カブをくりぬいてランタンを作っていたそうです。

続いては学ボラによる劇が行われました。
「ジャック・オー・ランタン」、ハロウィンのランタンの由来となった物語です。
そして最後は、クイズで今日の授業を復習をしました。
授業が始まるまでハロウィンについては、
・そもそもハロウィンを知らない、
・ハロウィン=カボチャのお化け・お菓子をもらえるという知識しかない
という生徒がほとんどでした。
中学生でなくとも、ハロウィンについての知識はこの程度ではないでしょうか。
しかし、今日の授業で生徒たちは、正しいハロウィン文化を理解し、
なによりハロウィンを楽しんでくれたようでした。
特別授業を企画して良かったですね、野崎さん!
普段は自習とらくだを行っているドテラ。
しかし、時間に余裕があればこれからも
このような特別授業を行っていきたいですね!