その2人からコメントをもらったので紹介します!
福田さん
「2・3年生は人数が少ないので、まとまりが良く、個別指導が可能です。
英検の直前などは、面接練習の要望もあり、
その生徒が「合格しました!」などと報告してきた時の喜びは
大きいものがあります。
面接といえば、入試面接の練習を昨年冬にやりました。
ドアにノックする場面から始めて、
着席、名前を言うなどの順序をしっかりやりました。
今年も希望者はいるかな?」
村上さん
「図書室は2・3年生の明るく元気で楽しい教室です☆
3年生に対して、心がけている事は二つあります。
一つは入試に備えた勉強。
そしてもう一つが生徒ひとりひとりへのきめ細かい対応です。
この時期の3年生は、受験以外でも様々な思いや不安事があるのではないでしょうか。
そんな彼らとしっかりと向き合う事を大切にしています。
2年生は、そんな3年生を間近で見て、色々な刺激を受けてもらい、
来年に向けて、心の準備や学習の準備をしてもらいたいと思っています。
なにより、福田さんの豊富な経験をフルに活かした、
生きる楽しさを14才と15才ならではの感性で受け取ってもらいたいですね。」
2年生と3年生は、1年生に比べとてもしっかりしていて、
もはや子どもという表現は適切ではありません。
しかし、大人ともやはり違います。
彼ら彼女たちは、今まさに、子どもと大人の境目にいるんですね。
ですから、彼らの指導にはナナメの関係が特に重要だと感じます。
人生経験豊富な2人の学ボラは、そんな彼ら彼女らにピッタリなんじゃないでしょうか?
次回のドテラは11月14日です!
学ボラ しんぼり