☆ドテラジュニアとは...
☆1月30日のドテラジュニア(あいさつ&らくだ)
初回ということで、参加してくれている生徒はみんな緊張しているようでした。
これをどう盛り上げていくか、私たちの腕の見せ所です!
今回は最初に、代田校長、衛藤本部長、学ボラの大和さんからのあいさつがありました。
その後はらくだ、そして学ボラによる授業へと進んでいきます。
☆1月30日のドテラジュニア(学ボラによる授業)
今回は私の授業を報告させていただきます!
和田中の図書室は本当に色々な分野の本が揃っていて、
内容はもちろん、表紙から私たちの興味を引く本ばかりなのです!
そこで私は、授業の目的を以下のように設定しました。
・本に親しむ
・調べもの体験
・友達づくり
まず、生徒を4人ずつの班に分けてから、
班にそれぞれ異なる問題を出します。
そして彼らには、問題を考えてその答えを模造紙に書いた後、発表をしてもらいます。
ただし、問題は図書室の本を上手に利用しないと解けないように設定してあり、
発表までの過程で生徒には、自然に本と接してもらいます。
あまり本が好きではない生徒も、和田中図書室に置いてある本ならば、
手にとってさえしてくれれば、興味を持ってくれるだろうと考えたのです。
作業中は、1班につき1人の学ボラについてもらいました。
これぞナナメの関係!
生徒は、色や絵を効果的に使い、模造紙に内容を上手にまとめていました。
まだ小学6年生の彼らにしっかりとした発表を求めるのは難しいかなと思っていのですが、
声が大きくハキハキと発表をしてくれました。どの班も素晴らしい!
振り返ってみると、本に親しむことや調べものを体験するといったことよりも、
この上手な発表が授業の一番の収穫となりましたね。
最後に副教務主任の小栗さんから一言。
小栗:ドテラジュニアとは、生徒が和田中に慣れてもらうために実施しているものです。
特に今回は、学ボラが様々な授業を行うなど、色々な工夫をしています。
生徒に夢を語ってもらったり、和田中の図書室を使ったり...
次回のドテラジュニアも楽しみにしててください!
学ボラ しんぼり