2008年9月25日
カテゴリー:よのなか科NEXT
9月17日「アートと表現(3年)」でゲストとしてお招きしたはまのゆかさんに、感想をいただきました。
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和田中学校のみなさまへ
授業では、とても奇抜なアイディアやオリジナリティーあふれる絵をたくさん見ることができ、とても刺激になりました。ありがとうございます。
また、休憩時間を忘れるくらい熱心に課題に取り組んでくれたり、ひとりで何枚も絵を描いていたり人にびっくりしました。そんな光景を見ることができ、とても嬉しかったです。
私が中学生の時、美術の成績はあまりよくありませんでしたが、絵が好きでよく描いていました。
もし、何か好きなものがある人は、その心を大切にして下さい。
逆に嫌いな授業もあると思いますが、どこで何が必要になるかわかりませんので、いろいろ吸収してみて下さい。
あんな授業があったな、といつか思い出してくれるといいなぁと思っています。
はまのゆか
2008年9月24日
カテゴリー:よのなか科NEXT
9月17日に行われた「アートと表現(3年)」の授業の感想です。
○保護者M
校長先生からのお話を聞いて第一印象は「楽しい!!」「興味がわく!!」「自分もやってみたい!!」とポジティヴな感覚の授業でした。これから5年後、10年後を見すえた授業内容に自分が楽しいと思えば、子供はもっと楽しいんじゃないか?と家庭でも是非実践したいと思いました。
実は今、子育てにぶちあたり子供が「何か楽しいことないかなあ」が口癖になっていて何をしたらよいのか、悩んでいるところだったので......。
○保護者K
今ではなくても将来いるか役に立つかもしれない。そんな素敵な授業だと思います。
何よりも生徒たちが楽しんで取り組んでいる姿が印象的でした。
○保護者N
「ペットショップ・モピ」
生徒が楽しそうにイラストを描いていました。
これで見学7回目ですが、いつも大人にとっても啓蒙的で有意義な内容です。
ありがとうございました。
2008年9月24日
カテゴリー:よのなか科NEXT
9月16日に行われた「2008北京オリンピックから2016東京オリンピックについて考える(1年)」の授業の感想です。
○教育関係者K
生徒の興味のある話題性のある事柄を題材に、人生をどう生きていったらよいのかを考えさせる内容であったと思います。
白井貴子さんのお話は興味深く説得力のあるお話でした。生徒たちは自分の目指す将来の姿から現在の目標を具体化することの大切さや、仲間と共に努力し生きることの大切さに気づくことができる授業だったと思います。
○教育関係者H
○保護者U
授業の最初の5分の生徒をひき付ける作業。そして授業の組み立て、テンポの良さ、時間で区切られている為、生徒は素早く考えることが必要である。
直感力、感性、そして自分の知っている情報を考え合わせなければいけない。それを校長先生がきちんと子どもの声を聞いていると強く思った。
生徒が多くの情報をよく知っていると思う。そして広い考えができている。
生徒の声に対し直ちに反応する校長先生の姿勢を感じた。
そして金メダルの本物を見ることは生徒の心に残ると思う。
○教育関係者K
1.一流のスペシャリストの話を生で聞けることは、それだけで真実味あふれ、子供たちの心を揺り動かしていると感じました。
2.その議論は大人でも難しいだろうと思うことを、子どもには無理だと決め付けず、子ども達に投げかけて議論させせることがいかに大切なことかとも思いました。
ありがとうございました。
○保護者U
○保護者H
校長先生のお話の進め方は、声も大きく子どもたちも集中しているようで素晴らしいですね。金メダリストの白井さまのお話も、子どもたちに等身大で身にしみたのではないでしょうか。今後のよのなか科も楽しみにしています。
○保護者T
オリンピックという今の話題をテーマにしていて、子どもたちにも身近な取り組みやすい授業でした。サプライズの白井貴子さんの登場もインパクトがあり、金メダルの実物を拝見できるとは、思ってもみませんでした。白井さんが、オリンピックでの金メダルの道のりをわかりやすく話してくださったことは、かなりの説得力がありました。目標を見つけ、計画をたて、実行する、成功のための必要条件を子どもたちが意識してくれるといいです。期末テストなど、小さな訓練から頑張ってくれるといいです。深いイイお話、ありがとうございました。
○保護者A
2008年9月22日
カテゴリー:よのなか科NEXT
9月20日に行われた「全校生徒による授業」でゲストとしてお招きした金哲彦さんから感想をいただきました。
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このたびは、貴重な体験をありがとうございました。
これまで何度も講演や授業はやったことがありますが、校長先生自らあれほど周到に準備する姿を見たのは初めてです。ほとんどの場合が、講師にすべてお任せというパターンが多いなか、和田中の新しい取り組みの真の姿を見せていただいたと感じています。
さて、今回の講演は、"夜スペ"などで話題の和田中生に話をするということで、行く前は少し緊張もありました。しかし、体育館に入る前から、校長室の前で親しげに先生たちと談笑する中学生を見て、
「和田中の生徒は、大人と話すこと(コミュニケーション)が好きなんだな」と安心しました。
今回のよのなか科NEXTでの話の内容は、オリンピックのことが中心でしたが、
その中身は、私がこれまで経験してきたことの中から、中学生にぜひ知って欲しいことをいくつかピックアップしてお話したつもりです。なにかを感じてくれればとても嬉しく思います。
クイズでは、予期しなかったユニークな答えが返ってきて、感心するとともに、楽しませてもらいました。必ずしも正解を応えなくても、自分なりに真剣に考えたことは大切なことだと思います。
またその上で「こんなことを発言すると、笑いがとれるかも」という積極性も◎(二重丸)です。
こんな素晴らしい環境で学び育っている和田中生は、幸せです。
これから時間がたつと、それぞれ別々に、いろんな社会にでていくと思いますが、経験してきた幸せを、どしどし他の人もに分けてあげてください。
これからも和田中に注目していますので、頑張ってください。
金哲彦
2008年9月20日
カテゴリー:よのなか科NEXT
★授業テーマ
「オリンピックでメダルがとれる選手、とれない選手との決定的な違い」
★ゲストティーチャー
金 哲彦 先生
日本陸上競技連盟・元女子長距離マラソン強化部長
陸上競技・駅伝解説者
NPO法人ニッポンランナーズ理事長
暑い夏をさらに熱くした北京オリンピック。メダルを取って泣く選手、メダルが取れなくて泣く選手、実に様々ドラマがあった。過去、数々のメダリストを育てあげたオリンピック強化コーチである金哲彦先生をゲストティーチャーに、メダルが取れない選手、とれる選手の決定的な違いとは何かを考える。そして、金先生は、長い間その違いを探りつづけ、今ひとつの答えを見出した。その答えとはいったい何か?
<授業の流れ>
9月20日・授業の流れ (PDFファイル・58KB)
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