2008年9月17日
カテゴリー:よのなか科NEXT
今回は、前例のない、よのなか科NEXT「アート」の授業です。
イラストレイターはまのゆかさんをゲストティーチャーに招き、絵本の原稿の挿絵を描く、つまり、言葉、文章を絵画で表現する、という授業を行いました。
最近は、男子生徒向けのテーマが多いかと思ったので、女子生徒にも得意になって取り組めるテーマにしたのですが、ところが、男子生徒も女子生徒以上にこのテーマにじっくりと取り組んでくれました。
<授業の流れ>
9月17日・授業の流れ (PDFファイル:110KB)
<授業で使用したワークシート>
9月17日・ワークシート (PDFファイル:63KB)
<授業で使った資料>
9月17日・ペットショップ・モピ (PDFファイル:34KB)
2008年9月10日
カテゴリー:よのなか科NEXT
9月3日「2008北京オリンピックから2016東京オリンピックについて考える(3年)」でゲストとしてお招きした白井貴子さんに、感想をいただきました。
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"絶対はない"ということが、私が20歳の時に学んだ教訓です。当時ミュンヘンオリンピックで、日本女子バレーボールが"絶対に金が取れる"とまわりでは言われていたのに、実際には金メダルを取ることがきませんでした。"絶対はない"のだから、その後は、すべてのことに対して心の準備、体の準備、頭の準備をし、「備えあれば憂いなし」の精神で取り組むようになりました。
今回、よのなか科NEXTに参加してみて、生徒が社会にでるために、とても大事な、頭と心の準備をしていると思いました。近い将来、何が起こるかわからないなかで、知らないことを知ろうとすることは、とても大事なことです。何かに取り組んで、無駄になるということはないのです。今回嬉しかったのは、スポーツを題材にしていたことです。授業でスポーツがテーマになることは少ないかと思いますが、こういった授業を通じて何らかの形でスポーツに携わる人が増えてくれればと思います。
生徒のみなさんには、間違ってもいいからもっと無茶苦茶に発言してほしいと思います。
2008年9月10日
カテゴリー:よのなか科NEXT
9月3日に行われた「2008北京オリンピックから2016東京オリンピックについて考える(3年)」の授業の感想です。
●行政関係者K
●教育関係者F
●民間企業M
●民間企業K
●教育関係者N
2008年9月 7日
カテゴリー:よのなか科NEXT
~7月16日のよのなか科NEXTの特別ゲスト・妹尾正仁さんより~
今回お話させていただくにあたっては、私自身が中学生の皆さんと同様に目標に向かい精進する身ですので、「ティーチャー」という姿勢ではなく、同じ目線で伝えることに重点を置かせてもらいました。
≪和田中の皆さん≫
和田中の皆さん、今回簡単に説明させてもらった裁判員制度や法曹の仕事について「全然面白くない。」と思った人もいれば、「お、なんとなく面白そう。」と思った人もいると思いますが、その気持ちを大事にしてください。
もし「すげ~面白そう!」と思った人がいれば、代田校長を通じて連絡してくれれば、もっと詳しく色々なことを話したりお見せできると思います。質問でもいいので、連絡待ってます。
「面白くない。」と思った人は、話し手(僕)のせいってこともあるので、これに懲りずに色んな人に出会って、自分で感じてみてください。
そのためにも、これからも色んな『皆の10年後』を校長に呼んでもらいましょう!
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