2011年2月15日
カテゴリー:よのなか科NEXT
■よのなか科NEXTの お知らせ:2月24日(木)/3年生
■日時/場所:2月24日(木)
5校時 13時15分~14時00分 @3年各クラス教室
6校時 14時10分~14時55分 @体育館
■テーマ【君たちはなぜ、勉強するのか?】
きみたちはなぜ勉強しているのだろう。青春の貴重な時間を
どうして勉強なんかに費やさなきゃいけないのだろう。
高校進学を控えた今だからこそ、真剣に考えてほしい。
「自分が勉強する理由、そして自分が勉強するものの正体を」
各分野で活躍する"先生"3名をゲスト講師に授業を行います。
2011年1月 8日
カテゴリー:よのなか科NEXT
6日の⑤⑥時間目の3年生の「よのなか科NEXT」では、
「『命』の授業」の「がんの告知」について考えました。
ゲスト講師にジャーリストの田原総一朗さんをお招きし、
奥様をがんで亡くされた経験をもとに議論を進めました。
また、NPO法人キャンサーネットワークジャパンの
柳澤昭浩さん、川上祥子さんそして、
子宮けい癌の告知を受け、それを乗り越えてきた
阿南里恵さんをゲスト講師にお招きし、
中学生は、医者からすべての病状を告知されるべきか、
中学生は、告知は保護者にその判断をゆだねるべきか、
の論点で議論を深めていきました。
NHKの7時のニュースで報道されましたのでご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110106/k10013252111000.html
2010年12月26日
カテゴリー:よのなか科NEXT
「もしお父さんが、がんで余命3カ月であることを医者から知らされたら、あなたは告知をしますか?」さらに「自分自身ががんであったら告知して欲しいですか?」という問いについて、まず考えます。現代は、医者が患者に説明をして同意を得る(インフォームド・コンセント)時代になりました。しかし、未成年者、特に中学生へのがんの告知については日本には統一的な見解がありません。「中学生はがんを知る権利があるのか」というテーマで、さらに議論を深めてきます。
二人に一人はかかると言われている病に、家族と自分とどう向き合うか、医療現場にも詳しい田原さんと一緒に「命」についてみんなで考えていきます。
2010年12月 7日
カテゴリー:よのなか科NEXT
12月9日(木曜日)
ゲスト講師に蓮訪行政改革刷新大臣をお迎えして行う
よのなか科NEXT/『和田中事業仕分け』の授業時間を
以下のように変更いたします。よろしくお願いいたします。
■スケジュール
〇受付開始 :8時15分
○1時間目 :8時30分~9時15分
○2時間目 :9時25分~10時10分
○全校スピーチ :10時25分~10時35分
2010年12月 3日
カテゴリー:よのなか科NEXT
12月9日(木)3年生の③④校時の授業では、
行政刷新担当大臣 蓮舫参議院議員をお迎えします。
国家の財政状況や事業仕分けの意義を学びながら
『和田中事業仕分け』と題して、蓮訪大臣と一緒に
「中学生が政府の政策を仕分け」てみます。
子ども手当の問題、宇宙開発費の問題など
将来の日本にとってどんな事業が必要なのか