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田臥勇太選手はじめリンク栃木の選手とバスケ部員が練習しました。

 

091217_01.jpg和田中の学校目標は「自立・貢献/夢にむかって最善をつくし、社会に貢献できる自立した人間であれ」。その「最善をつくす」という目標が、日本バスケットボールリーグ一部・リンク栃木ブレックスのスローガン「Do our best! 常に最善をつくす」と同じであることから、そのことについてよのなか科の授業を通じ3年生みんなで考えてみました。代田校長とリンク栃木の山谷拓志代表とは、アメリカフットボールを通じて先輩、後輩のつながりであり、今回の企画が実現しました。

山谷拓志代表によれば、最善をつくすとは、過去や環境などの「変えられないもの」に左右されずに「自分ができることをやり続ける」こと。そして、夢を成し遂げるためには「変えられるもの」つまり、自分の考え方や未来に集中することが大切だと教えていただきました。また、田臥選手など一流の選手に共通している考え方を紹介していただきながら、授業を行いました。

 

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授業のあとは、アメリカNBAでもプレーしたことがある田臥勇太選手を含むリンク栃木の全員選手と一緒にバスケ部員が練習をしました。約45分合同練習したあとは、リンク栃木の選手に質疑応答。バスケ部員や見学者から、田臥選手や、日本代表の川村卓也選手、伊藤俊介選手、またトーマスウィスマンヘッドコーチへも積極的な質問が飛びました。さらにその後は、リンク栃木の試合前の練習を約1時間見学しました。一流のアスリートから大切な何かを感じることができた貴重な時間となりまし
た。

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