2008年8月 3日
3年生にとっては最後の大会となる中体連夏季大会において、和田中は男子バスケット部、女子卓球部、女子テニス部、男子剣道部、の4つの団体が杉並区の本戦を勝ち抜き東京都大会に出場。
男子バスケット部は、3年ぶりの都大会出場。区大会で準優勝した勢いをそのままに、7月26日の一回戦は神田一橋中に66対62で勝利。翌27日の2回戦では西台中に敗れたが、堂々の東京都ベスト32。和田中バスケ部の新しい歴史の一ページを開いた。
女子卓球部は、春大会杉並区大会団体優勝、女子ダブルス1,2,3位を独占した実力どおり、7月29日の一回戦羽田中を3-1で撃破。2回戦はシードの七国中に敗れたものの東京都ベスト16。出場メンバーは2年生が中心で、来年はいよいよ都大会突破、関東大会への出場も視野に入ってきた。
女子テニス部は、7月13日のブロック大会で優勝し、7月25日の有明テニスの森会場での東京都大会の一回戦を突破しベスト14(9位タイ)。和田中テニス部史上、最高順位を記録した。さらに3年生の最後の大会となった7月29日・30日の杉並区大会(全21チームが出場)では、和田中からはA、Bの2チームが出場し、和田中Aチームは優勝、和田中Bチームは3位入賞。3年生は有終の美を飾った。
男子剣道部は、7月23日に一回戦、強豪小平一中と対戦し、残念ながら初戦突破はならなかったが、剣道部も1、2年生が主力のチーム。来年は、都大会から関東大会、個人戦でも躍進をして欲しい。