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2009年5月27日
カテゴリー:感想・意見 ≫ 意見
プロの裁判官と市民の感覚のずれをなくすため、裁判員制度を始めるのはよいことだと思う。しかし、国民にはわからないことが多く不安が大きいと感じる。 もし裁判員制度が今後も続くのであれば、もっと細かいことまで説明すべきだと思う。国民の心的負担を考えると、自分たちがやる前に、プロの裁判官による法廷を見学させてほしい。もっと理解した上で、きちんと裁判をしたい。
(和田中2年:女)
私は、裁判員制度に賛成である。 理由は2つある。1つは、プロの裁判官の大変さが身にしみるから。 もう1つは、国民が裁判員をすることで犯罪が減ると思ったからである。現在の日本はとても犯罪が多い。このなかで裁判員制度を導入することで、裁判員のすごさと難しさがわかり犯罪が減ると思う。 なので、私は裁判員制度に賛成である。
(和田中2年:男)
私は、裁判員制度はよい考えであると思う。 もし私が選ばれたら、せひやってみたいと思う。ニュースで取りあげられるような重大な事件に関われるということも理由の1つである。今までのニュースを見て、「その考えは少し違うと思う」と感じたこともあり、そういう裁判に自分の意見が出せるとよいと思う。 死刑などの重罪を選ぶことは苦しみを伴うが、公平になるのであればぜひやってみたい。
私は、日本において裁判員制度がスタートすることに賛成である。 なぜならば、国民1人ひとりがよりよい日本をつくっていく必要があるからだ。 今の日本は、なんとなくダラダラした雰囲気がある。総理大臣が何度も代わったり、漢字検定協会による不祥事などのあまりよくないことが起きている。 そんな時こそ日本を変える必要があり、国民の力が必要だと思う。
とてもよい制度だと思った。なぜならば、今まで裁判は高い位の人が行っていた。江戸時代もそうで、農民が裁くなどもってのほか。高い位の人が嘘を言っているのを見つけた農民が口出しすることは度胸がいる。今回の制度はそれをなくしてくれる。また、そんな横暴な人(高い位の人)との調和、つまり平等の立場に立つことができる。不当な罪もなくなる。 だから、私はこの制度に賛成である。
私は裁判員制度に反対である。 理由は2つ。1つめは、裁判員に選ばれた人が感情に流され、的確な判断ができないと思うということ。例えば、被告人が泣いて謝ったとしたら、つい許してしまう人もいると思う。 2つめは、裁判員の安全が保障されていないということ。死刑などの重い刑に賛成した場合、被告人やその家族から逆恨みされる可能性がある。 以上2つの理由により、私は裁判員制度に反対である。
裁判員は、1日あたり最大1万円の日当がもらえると書いてあるが、それでも人を裁くことには不安がある。被告の運命を決める責任は重いが、給料が1万円だ。私は、裁判員の給料がもっと高くてよいと思う。1万円で裁判を行ってよいのかと思ってしまう。1万円で人の命があっちこっちに行ったりする。だから、私はあまり選ばれたくない。
私は正直、この裁判員制度がスタートすることに反対する。なぜなら、国民をランダムに選ぶわけだから、社会に対する知識が全くない人間が選ばれる可能性があるからだ。もしそのような人が選ばれたら、社会は大変な事態に巻き込まれると思う。そのようなことを予想すると、やはり裁判はしっかりとした知識を持つ正式な裁判官だけで行うことがよいと考える。
私は裁判員制度を行ってほしくない。 自分が司法に携わるというのはよいことかもしれないが、人を裁くことはできないからである。国民にも責任を持ってもらう裁判員制度であるが、特に死刑などの重い判決を下すときに、自分の一票で被告の生死が決まるわけだから参加しにくい。無責任だとは思うが、素人に判決を任せることに疑問を感じる。
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プロの裁判官と市民の感覚のずれをなくすため、裁判員制度を始めるのはよいことだと思う。しかし、国民にはわからないことが多く不安が大きいと感じる。
もし裁判員制度が今後も続くのであれば、もっと細かいことまで説明すべきだと思う。国民の心的負担を考えると、自分たちがやる前に、プロの裁判官による法廷を見学させてほしい。もっと理解した上で、きちんと裁判をしたい。
(和田中2年:女)
私は、裁判員制度に賛成である。
理由は2つある。1つは、プロの裁判官の大変さが身にしみるから。
もう1つは、国民が裁判員をすることで犯罪が減ると思ったからである。現在の日本はとても犯罪が多い。このなかで裁判員制度を導入することで、裁判員のすごさと難しさがわかり犯罪が減ると思う。
なので、私は裁判員制度に賛成である。
(和田中2年:男)
私は、裁判員制度はよい考えであると思う。
もし私が選ばれたら、せひやってみたいと思う。ニュースで取りあげられるような重大な事件に関われるということも理由の1つである。今までのニュースを見て、「その考えは少し違うと思う」と感じたこともあり、そういう裁判に自分の意見が出せるとよいと思う。
死刑などの重罪を選ぶことは苦しみを伴うが、公平になるのであればぜひやってみたい。
(和田中2年:女)
私は、日本において裁判員制度がスタートすることに賛成である。
なぜならば、国民1人ひとりがよりよい日本をつくっていく必要があるからだ。
今の日本は、なんとなくダラダラした雰囲気がある。総理大臣が何度も代わったり、漢字検定協会による不祥事などのあまりよくないことが起きている。
そんな時こそ日本を変える必要があり、国民の力が必要だと思う。
(和田中2年:女)
とてもよい制度だと思った。なぜならば、今まで裁判は高い位の人が行っていた。江戸時代もそうで、農民が裁くなどもってのほか。高い位の人が嘘を言っているのを見つけた農民が口出しすることは度胸がいる。今回の制度はそれをなくしてくれる。また、そんな横暴な人(高い位の人)との調和、つまり平等の立場に立つことができる。不当な罪もなくなる。
だから、私はこの制度に賛成である。
(和田中2年:男)
私は裁判員制度に反対である。
理由は2つ。1つめは、裁判員に選ばれた人が感情に流され、的確な判断ができないと思うということ。例えば、被告人が泣いて謝ったとしたら、つい許してしまう人もいると思う。
2つめは、裁判員の安全が保障されていないということ。死刑などの重い刑に賛成した場合、被告人やその家族から逆恨みされる可能性がある。
以上2つの理由により、私は裁判員制度に反対である。
(和田中2年:男)
裁判員は、1日あたり最大1万円の日当がもらえると書いてあるが、それでも人を裁くことには不安がある。被告の運命を決める責任は重いが、給料が1万円だ。私は、裁判員の給料がもっと高くてよいと思う。1万円で裁判を行ってよいのかと思ってしまう。1万円で人の命があっちこっちに行ったりする。だから、私はあまり選ばれたくない。
(和田中2年:男)
私は正直、この裁判員制度がスタートすることに反対する。なぜなら、国民をランダムに選ぶわけだから、社会に対する知識が全くない人間が選ばれる可能性があるからだ。もしそのような人が選ばれたら、社会は大変な事態に巻き込まれると思う。そのようなことを予想すると、やはり裁判はしっかりとした知識を持つ正式な裁判官だけで行うことがよいと考える。
(和田中2年:男)
私は裁判員制度を行ってほしくない。
自分が司法に携わるというのはよいことかもしれないが、人を裁くことはできないからである。国民にも責任を持ってもらう裁判員制度であるが、特に死刑などの重い判決を下すときに、自分の一票で被告の生死が決まるわけだから参加しにくい。無責任だとは思うが、素人に判決を任せることに疑問を感じる。
(和田中2年:男)